FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無印良品の化粧品についてどう思いますか?

口紅やファンデーションも揃っていて、それぞれが無印良品らしいやわらかい雰囲気を持っていてとてもいい印象を受けました。特に敏感肌用の化粧品は、自然の素材がふんだんに使用されており、無香料、パラペン・アルコールフリーと、「余計なものがない」という無印良品らしいコンセプトで作られた商品であると思います。現在では、「西友の商品」から独立し、ブランド特化に成功しています。一時期、あまりにも商品を多角的に開発、販売したことによって、凡庸な商品が店頭にあふれることになり、無印良品の良さである、「ものづくり」のイメージが失われてしまい、多数の顧客を失ってしまうことになってしまいました。

化粧水やクレンジング、ファンデーションなどは毎日使うものですから、安くていいものを使いたいという願望もかなえてくれるすぐれた商品であると思います。無印良品というと、食器などの生活雑貨や、衣料品といったイメージが強いように思いますが、電化製品や食料品、化粧品、はたまた集合住宅まで、生活に必要なものほとんどすべて手に入るようです。その中でも化粧品類は、種類が豊富に取りそろえてあり、さまざまな切り口から商品が作られていると感じました。1990年代には、世界的にも、「モノトーン、無機質、ミニマリズム」に代表されるモードが流行したこともあり、「ムジラー」と呼ばれる熱狂的な無印良品ファンが続出しました。

無印良品は、「ノーブランド、高い品質」をテーマに、西友のプライベートブランドとして始まりました。ブランド商品が苦手という人にも、ブランド感がですぎず、シンプルな使い心地で人気があり、また高品質な商品がそろっていることからも人気があるのが、無印良品というブランドではないでしょうか。化粧品だけでなく、メイクに使う雑貨もすべてが同時に揃うというのも、総合的な商品展開をしている無印良品の魅力であると思います。基礎化粧品にはノーマルタイプのものはもちろんのこと、乾燥肌用の高保湿シリーズや敏感肌用のもの、毛穴シリーズまで揃っていて、化粧品の専門会社のような品揃えでした。

食品にしろ、スキンケア製品にしろ、無印良品が持っている「素朴で自然の要素を大切にしたていねいな作り」というイメージは、消費者にとっては大変魅力的ですよね。生活の中で、さまざまな場面にあうように計算された商品がたくさんあると思います。現在では、原点に立ち戻った丁寧な商品企画と増えすぎたアイテム数の削減、アパレル商品のデザイン強化によって、イメージも売り上げも回復しつつあるようです。


プロフィール

なな

Author:なな
FC2ブログへようこそ!

ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。